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NativeScriptのAndroidエミュレータ導入でコケたお話

こんにちは、UIチームの楠です。 弊社では現在のNativeScriptを使用したネイティブアプリの作成に取り組んでいますが、導入の際、コケた部分についてお話したいと思います。 前提として、NativeScriptオフィシャルのドキュメントに従って必要なもののインストールを進めました。 難なく全てインストールされたように見えた後、確認のために tns doctor してみたところ、 You need to have Android SDK 22 or later and the latest Android Support Repository installed on your system...

Confluence のプラグイン開発環境をつくってみる (Mac OSX)

ほぼ JIRA とかわらない手順でできます! 1. まずはプラグイン開発用の SDK をインストール Homebrew で簡単! $ brew tap atlassian/tap $ brew install atlassian/tap/atlassian-plugin-sdk 2. プロジェクトの作成 1 でインストールした SDK のコマンドをつかってプロジェクトの雛形を作成する。 $ atlas-create-confluence-plugin ... Define value for groupId: :jp.co.tagbangers Define value for art...

Maiden Work

こんにちは、藤岡です。 先週は期末テストがあってお休みさせていただいたので、ブログをかけませんでした。 楽しみにしてくださった皆様方、申し訳ありません。 さて、今週はというと、いよいよアプリの開発に携わることになりました。 具体的に何をするかというと、モックアップという作業で、リニューアルするアプリの模型を作ります。 以前の記事で紹介したNativeScriptで書いていくので、iOSとAndroid版を同時に作ることができます。 まずはurlの名前をつけました。 最初はたかが名前だと思っていましたが、最近はプログラム開発においてどういった名前をつけるかということは、かなり大事なことなんだと考...

BitbucketのUser Directoriesを設定中に誤ってロックアウトされてしまった時の対処法

JIRAユーザはBitbucketも使えるように!とかLDAP認証できるように!など便利なUser Directoriesですが、 設定を間違うとログインできなくなったり権限なくなったりとあまり笑えないので気をつけましょう。 ロックアウト例 下のようなUser Directoryの構成だとします。私は管理者ユーザです。 JIRAと連携していて、そのユーザの状態でUser DirectoryのOrderを下げてしまった。 その瞬間管理画面から強制ログアウト。。 慌ててログインし直してみたが、Stash Internal Directoryではadmin権限を持っていないユーザにしかなれない。 お...

【Swift】オプショナル型とクロージャ

こんにちは、藤岡です。 今週は、初めてフローチャートという「処理の流れなどを表現するために記号を用いて表した図表」を作成しました。 今回作ったのはiOSのSwiftで書かれたコードだったのですが、文法や構文がわからないところがあって、つまずいてしまったので、わからなかったところを調べて軽くまとめてみました。 オプショナル型について Swiftで採用されている「オプショナル型」という型は、僕が今まで学んできたJavaやJSにはないものだったので、少し新鮮でした。 このオプショナル型は普通の型とどう違うのかというと、変数にnilを代入することができるというところです。 では、具体的にどのように使う...

AWS RI 使用率レポート ※旧レポートは2017/6/30まで

ダッシュボードの「レポート」からリザーブドインスタンス使用率レポート見てみると、7/1以降使用されていない・・・? 何かメッセージ出ているので確認します。 「コストエクスプローラを使ってください、このレポートは6/30までです」ということですね。 コストエクスプローラにも Reserved Instance (RI) Reports があるので確認してみると、 7/1以降も使用されていますね。よかった。 コストエクスプローラ自体には前に実装されていたと思いますが、既存のレポートは7/1以降はデータが反映されなくなっているようです。 たしかに、RIの使用状況はコストに大きく影響があるものなのでコ...

NativeScript 触ってみたよ

こんにちは、藤岡です。 Angularを使ってNativeScriptでアプリを作りました。 まずはNativeScriptのホームページを参考に環境構築をし、チュートリアルに沿ってアプリを作ってみました。 完成したものは、このようになりました。 機能としては「ログインしてページを遷移させ、リストを追加し表示させる」だけのものですが、多くの要素が詰まっています。 ちなみに、実機にインストールして起動してみましたが、うまく動いていました。 ソースコード: https://github.com/hiroki0976/NativeScriptTutorial NativeScriptの最大の魅力は、...

【速報】AWS Route53 のドメイン登録サービスをご使用になられている皆様へ

【7/8 0:00 追記】 現在は、全てのサービスが復旧している状態とのことです https://status.aws.amazon.com/ whois 情報が勝手に書き換わるという事象が発生してます。 Domain Registration Nameserver Configuration Errors 06:36 AM PDT We are investigating reports that domain nameservers may unintentionally change for domains registered under .ch, .jp. .nl, .sh, and...

templateタグについて

結構昔からあったようなのですが知らなかったので、、 templateタグというものがありまして、素敵だったのでご紹介 templateタグ ページがロードされるときはレンダリングされず、javascriptでアクティベートする必要があるタグ。 テキストではなく、HTML要素として存在しています。 document.importNode() を使って.content のクローンを作ることで、アクティベートできます。(importNodeはデフォルトはシャロークローン) .content プロパティはテンプレートの中身を持つ読み込み専用の DocumentFragment のため、ブラウザでこのプ...

ユニットテストを実装してみる

こんにちは、藤岡です。 今週はユニットテストについて学びました。 ユニットテストとは、プログラムを構成する個々のメソッドが正しく機能しているかを確かめるためのテストのことです。 ユニットテストのメリットは、全体でテストをするよりも細かく分けてテストをした方が、バグの原因がどこにあるのか突き止めやすいことと、テストを意識してプロダクションコードを書くことで結合度を低く保てるため、互いに影響を及ぼしにくくなるところです。 一方で、これは開発者によって実施されるため、開発者にかかる負担が大きくなりやすいというデメリットもあるそうです。 今回僕がやるのは、今まで作ってきたプログラム(cat、ls、ch...