Tagbangers Blog

佐々木 亜里沙

BitbucketのUser Directoriesを設定中に誤ってロックアウトされてしまった時の対処法

JIRAユーザはBitbucketも使えるように!とかLDAP認証できるように!など便利なUser Directoriesですが、 設定を間違うとログインできなくなったり権限なくなったりとあまり笑えないので気をつけましょう。 ロックアウト例 下のようなUser Directoryの構成だとします。私は管理者ユーザです。 JIRAと連携していて、そのユーザの状態でUser DirectoryのOrderを下げてしまった。 その瞬間管理画面から強制ログアウト。。 慌ててログインし直してみたが、Stash Internal Directoryではadmin権限を持っていないユーザにしかなれない。 お...

templateタグについて

結構昔からあったようなのですが知らなかったので、、 templateタグというものがありまして、素敵だったのでご紹介 templateタグ ページがロードされるときはレンダリングされず、javascriptでアクティベートする必要があるタグ。 テキストではなく、HTML要素として存在しています。 document.importNode() を使って.content のクローンを作ることで、アクティベートできます。(importNodeはデフォルトはシャロークローン) .content プロパティはテンプレートの中身を持つ読み込み専用の DocumentFragment のため、ブラウザでこのプ...

Spring I/O 2017 Day 2 の概要

Spring I/O 2017 の2日目の予定。ちょっと前に公演時間も公開されましたので、1日目も変更しております。 原文はこちらにございます。 Reactive Spring by Josh Long (龙之春) and Mark Heckler 9:00am to 9:50am Demo: https://github.com/joshlong/flux-flix-service Spring 5がすぐそこまで来ています! このリリースで最もエキサイティングな紹介の1つに、メッセージドリブンで拡張性があり、レジリエントで応答性の高いサービスをサポートするPivotalのProject Re...

Spring I/O 2017 Day 1 の概要

さてSpring I/O 2017が来月5月18, 19日にバルセロナで開催されます。 場所も昨年と同じ会場なため4ルームくらいになりそうです。 今年も多くのセッションがあり、並行して講義が始まるため 少しでも前知識をつけておくべく、概要をGoogle先生に翻訳していただきました。 日本語的にわからない点だけちょっと調整してみましたが、 原文はこちらでございますのでご確認ください。 4.29更新:スケジュールに変更点がありましたので修正しました。Day 2 はこちら KEYNOTE - The Only Constant Is Change by Andy Wilkinson, Stéphan...

Riot.jsのRoutingについて

SPAをとりあえず味わってみたいけどどこからはじめればいいか。 まずはやさしく始められるRiotでやってみよう。 ということでRiotのRoutingについてドキュメント引きながらやってみました。 Riot Routerの機能 いわゆるRouting、URLを判断してどのビューを表示させるか決めるというのが大きな仕事 Setup Routingの書き方は大きく2つ riot.route(callback) URLが変化したらcallbackを返します。 *「URLが変化」するというイベントが発生するタイミング とは以下の4つのパターンのとき 新しい#(URL)がアドレスバーに入力されたとき。 ...

Riot.js QuickStart+JSPM

とりあえずRiot.jsをはじめるためのメモ Step1. プロジェクトを作成する riot-sampleなど適当に Step2. npmで必要なものをインストールする $ npm init -y $ npm install jspm@beta --save-dev $ npm install superstatic --save-dev  #webserver Step3. package.jsonのscriptsを編集する ...   "scripts": {     "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1",   ...

会議やテレカンで使われているIT英語

英語勉強記事に便乗しつつ。 カンファレンスで英語聞くのもブロークンに海外のエンジニアの方と話すのも楽しいのですが、明確に伝えるのは難しいなと思います。 会議の場合は基本的に必要なのは臨場感、要点を短くすばやくはっきり伝えること。わからない単語は平易な言い回しに変えて会話を続行させること。 日本語の会議と一緒といえばそうなのですが…、雑談+必要事項+雑談+話が飛ぶ+必要事項2(全部Japanese)→はい今の英語で→(ほぼ時間ない)!!! という、英語時間のターンまでにきちんとまとめておく力が相当問われるのを痛感しています。 できる方々の話す英語のリスペクトをこめて復習事項としてまとめていければ...

Notes on Reactive Programming Part I: The Reactive Landscape - DAVE SYER氏のSpringブログ(日本語超訳) 途中

またSpring blogの超訳を載せたいと思います。今回はDave Syerさんの6月7日の記事です。オリジナルはこちらです。 Reactiveプログラミングというのはとてもおもしろく、今のところ色々いわれているようですが、部外者や筆者のようなエンタプライズJava開発者からするとすべての概念がわかりやすいとはいえません。 本記事によって「何がそんなに盛り上がってるか」について、みなさんの理解がクリアになればと思います。 アプローチとしてはできるだけ具体的なことを書くようにします。もっと学術的なアプローチやHaskellで書かれた大量のコードサンプルを探しているのであれば別のサイトをググッて...

Reactive Spring - Rossen Stoyanchev氏のSpringブログ(日本語超訳)

少し古いのですがSpringブログでのROSSEN STOYANCHEV さんの記事(2016/2/9投稿)の日本語超訳をしたいと思います。 オリジナルはこちらを参照してください。 Reactive Spring SpringOne2GX 2015 にてJuergenがSpring Framework 5 についての計画を発表しました。 これは主にReactiveアーキテクチャにフォーカスしたものになります。 それから着実に取り組みが進行中で、多くの成果が現れてきています。 そもそもReactiveプログラミングモデルはサービスとアプリケーションをノンブロッキングで書くことができるものです。 ...

Hibernate SearchのFieldBridgeとignoreFieldBridgeについて

前にだいぶはまってしまい色々な方のアドバイスにより解決し(てもらっ)たところをまとめます。 結論 Hibernate Searchで複数のカラムを条件にした検索がしたい場合など、お決まりのフィールドをカスタムしたい場合はFieldBridgeを使って表現することができます。 またFieldBridgeを使って登録された項目を検索するときはignoreFieldBridgeを使います。 私の間違いとやりたかったこと 人・商品・ブランドというEntityがあり、Entity同士の関連は Person 1-n Item n-1 Brand となっていたとします。 そのときに「あるブランドの商品を持っ...