Tagbangers Blog

Shitara Daigo

CurryingとFunctional Composition in JavaScript

Currying Currying(カリー化)のコンセプト自体はとてもシンプルで、複数の引数を一度に一つずつとる関数です。 例えば、2つの実引数の和を返す関数を考えた場合、まず一つの実引数を受け取る関数を返します。返り値となる関数は次の実引数を受け取る関数を返します。 const add = x => y => x + y add関数は一つの引数をとって、closureスコープに固定された部分適用された関数を返すという形になります。カリー化は常に一つの実引数を取る関数(unary function)を返しますが、部分適用の実引数の数は任意です。 const add =     x =>  ...