Tagbangers Blog

JavaScriptの基礎学習

初めまして、藤岡です。

先週の木曜日から、タグバンガーズでインターン生として勤務することになりました。

というものの、プログラミング歴はほとんどないため、学びながらお仕事をさせてもらっています。

そこで、学んだことを備忘録も兼ねてこのブログに書き留めることにしました。



学ぶときに役立つサイト

今週は、主にJavaScriptについて学びました。

勉強するにあたって、参考になるサイトは

です。

まず、MDNは初級者から上級者まで幅広く読まれているJavaScriptの定番リファレンスです。このサイトの読み方をマスターして、使いこなせるようになれば、JavaScriptを自由自在に操れるそうです。

次にjsfiddleですが、これはJavaScriptを試してみるときに非常に便利です。なので、MDNのガイドや参考書などを読みながら、このサイトで試すというのがいい勉強法かもしれません。

そしてCodeAcademyですが、これは初心者向けのサイトで、1から勉強したいという方にオススメです。


重要概念

プログラミグをする上で、基礎となる概念についてきちんと理解しておく必要があるのだと社長の小川さんに教わりました。

その中でも、特に重要な概念について書き留めておきます。

まずは、オブジェクトについて。オブジェクトにはプロパティとメソッドという2つの要素が必ず存在しています。これらはそれぞれ、属性と機能という意味で、メソッドを実行することで処理が行われます。

次に、webAPI、DOM、JavaScriptは全て別物であるということを理解しておくことも大切だそうです。webAPIとは、ブラウザが提供してくれている機能のことで、DOMは、要素にアクセスする仕組みのことを言います。JavaScriptはこれらの機能を使うために用いる言語のことです。


その他に学んだこと

  • グローバル変数とローカル変数

JavaScriptでは、varで定義するか、letで定義するかで定義した値が使える範囲が異なります。

varで定義した場合、関数内で定義しても、関数外で使えますが、letで定義した場合それができません。

そのため、varで定義された値をグローバル変数といい、letで定義された値をローカル変数といいます。

  • for in と for of

これを実行してもらえばわかる通り、in か of かで結果が変わっています。

より実用的なのは of の方だと思うのですが、これはECMA6からしか対応していないのが残念なところです。

  • switch文の注意点

switch文では、breakを使うのが一般的ですが、使わなくてもいいという特徴があります。breakを使わないことで、同時に2つ以上の処理を実行することができるので、for文などと使い分けると便利だと思います。


JavaScriptで九九を作る

これは課題として出してもらったのですが「for文を2つ用いる」、「1つの段が終わったら改行する」という処理が必要だったので、意外に難しかったです。

この課題をクリアする上で、ツールとして教えてもらったのが debugger というもので、トップレベルに debugger と記述すれば使えます。

これは、処理が行われている過程を見ることができるものです。今回の例はそこまで複雑ではないので使わなくてもいいかもしれませんが、より複雑で、どのように処理が進んでいるのかわからない時には重宝すると思います。