Tagbangers Blog

​新人(34歳)

初めまして。ナミキです


縁があってこちらに今月からお世話になってます!
社員として一緒にこの会社を盛り上げていくことに興奮と期待を込めて
全力で突っ走っていこうかなと。


自己紹介はこのぐらいにして
肝心の記事ですが、えー、前職も同じシステム業界だったのですが
分野が全く異なるもので、特に技術的な部分に関しては
全くもって皆さまに公開できるほどの知識はありません!
ので、ここに来て数日の思いを徒然として連ねていこうかなと。


○システム業界
偏にシステム業界といえど、扱っている言語であったりサービスであったりは
本当に多種多様で、お客さんも企業単位とはいえ、様々な人の思いがあり
限られたリソースの中でみんなの思いをシステムで実現していこうとすると
本当に1サービス毎に異なるものだなと実感中であります。ハイ。


○人
システムと聞くと温度を感じませんが
システムを使うのも作るのも(今のところ)人間ですから
やはり人と人とのコミュニケーションは大事なんだなと。
マシン上で動くもの、携帯やPCなどを利用するサービスではありますが
作る人も、思いを伝えるお客様も、「人間的」な部分がしっかりしていないと
良いものはできない。
言い換えると、どんなシステムでも、どんな技術を使っていても
作る人、使う人が「人としての思い」を乗せていかないと
抽象的な部分も、実用性を考えても良いものはできないんだなー、ということも実感中です。


○言語
上で語ったように、人ができる部分がまだまだたくさんある中で
全く業界、取り扱う言語が違った人間でもできることがあるんじゃないか?
具体的には、今まで全くJAVA開発に携わって来なかった俺でも
JAVA開発において今すぐできることはあるんじゃないのか?と考えてます。
もちろん、近い将来的には
専門家達と同じ目線で技術のことも語りたいし
今の俺と同じように、分野は違う人たちでも、俺が成長して語れるようになれば
「誰でもできるんだぞ!」ってことを体現できるモデルケースになる!
と奮起をして、今現在に至っている次第であります。

とりとめのない記事になってしまいましたが
要は「作るのも使うのも人。サービスは人が作っていくもの」
また、「どんなことでも始める時期に遅い早いはない。成長の速度が違うだけ」
これらをものすごく実感していて、どんな人とも、どんな技術とも
真正面から真剣に向き合っていきたいと考えながら
日々楽しい時間を過ごしております。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


以上です