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Hibernate Search + Elasticsearch を試してみる (Amazon Elasticsearch Service 版)

前回の記事では Hibernate Search を使って Docker コンテナ上の Elasticsearch と連携してみました。 今回は AWS のフルマネージドな Amazon Elasticsearch Service と連携させてみましょう。 記事中のサンプルコードはここにあります。 環境: Mac OS X Hibernate Search 5.8.0.CR1 Amazon Elasticsearch Service (Elasticsearch version 5.5) 1. Elasticsearch Service を作成する AWS マネージメントコンソールの Elas...

ネットワークスペシャリスト勉強法

こんにちは、藤岡です。 先週からネスぺの勉強を本格的に始めることにしたので、自分なりの勉強法を紹介したいと思います。 まず、下調べとして合格している人がどのような勉強をしているのかを調べました。 http://tsuzukilife.blogspot.jp/2017/02/blog-post_63.html そうすると、本当かどうかわかりませんが、1冊の参考書を使い3ヶ月勉強したら合格したという人がいたので、その勉強法を参考にすることにしました。 この人とはバックグラウンドが違うため、同じ勉強法で合格できるかはわかりませんが、丁寧に試験までの流れが書かれていて分かり易かったため参考にしました。...

【NativeScript】Progress所感

こんにちは、藤岡です。 最近は業務でNativeScriptを使ってアプリケーションを作成しているので、その中で便利だと思ったUIをいくつか紹介したいと思います。 このページで大体の概要はつかめるかと思いますが、カレンダーやチャート、データフォーム、サイドドロワーなどを作ることができます。 angularを使ったサンプルはここから参照できます。 具体的にどういったものが作れるのかというと、データフォームですら鮮やかなアニメーション(特にAndroid版)を使うことができます。 静止画なのでわからないかもしれませんが、Android版では時計の針がタップしたところにアニメーションを伴って動くよう...

夏休み入りました。

こんにちは、藤岡です。 大学は夏休みに入ったので、出勤できる日にちが増えました。集中的に作業が進められるのでいつもより効率がいいです。 NativeScriptとAngularを使って開発をしているのですが、今まではほぼJavaしか触っていなかったので、新鮮味があって楽しいです。 アプリの画面遷移では、パスを指定してルーティングを通したり、どのようなディレクトリ構成にしたらわかりやすいかを考えて作っていくので、アプリ開発の基礎を実際的に学べている気がします。 親要素に対してどのように子要素を配置するのが自然かを考慮してルーティングしなければならなかったりもするので、案外奥深いです。 https...

NATインスタンスのSMTPポートを開放する

こんにちは。ナミキです。 当たり前の話だとは思うのですが、ちょっとハマってしまったので簡単にメモ プライベートサブネットに配置してある EC2 のローカルからメール送信をする時 外部通信をするために NATインスタンス を構築している場合 NATインスタンス のセキュリティグループの設定を追加する必要がります。 タイプ プロトコル ポート範囲 ソース 設定値 SMTP TCP 25 カスタム ※EC2 の SGを指定 NATゲートウェイを設置する場合も同様で NATゲートウェイにアタッチした ネットワークインターフェイスID に設定している セキュリティグループ の設定を追加する必要があ...

AWS Elastic Beanstalk の SSH ポートを制限する

Beanstalk の環境を作成するときに keypair を設定すると SSH (22) ポートがフルオープンになってしまいます。 これは Beanstalk が自動で作成する SecurityGroup の仕様なので、次のように .ebextensions を設定して接続元をしぼっちゃいましょう。 .ebextensions/00_options.config option_settings: - namespace: aws:autoscaling:launchconfiguration option_name: SSHSourceRestriction va...

NativeScriptのAndroidエミュレータ導入でコケたお話

こんにちは、UIチームの楠です。 弊社では現在のNativeScriptを使用したネイティブアプリの作成に取り組んでいますが、導入の際、コケた部分についてお話したいと思います。 前提として、NativeScriptオフィシャルのドキュメントに従って必要なもののインストールを進めました。 難なく全てインストールされたように見えた後、確認のために tns doctor してみたところ、 You need to have Android SDK 22 or later and the latest Android Support Repository installed on your system...

Confluence のプラグイン開発環境をつくってみる (Mac OSX)

ほぼ JIRA とかわらない手順でできます! 1. まずはプラグイン開発用の SDK をインストール Homebrew で簡単! $ brew tap atlassian/tap $ brew install atlassian/tap/atlassian-plugin-sdk 2. プロジェクトの作成 1 でインストールした SDK のコマンドをつかってプロジェクトの雛形を作成する。 $ atlas-create-confluence-plugin ... Define value for groupId: :jp.co.tagbangers Define value for art...

Maiden Work

こんにちは、藤岡です。 先週は期末テストがあってお休みさせていただいたので、ブログをかけませんでした。 楽しみにしてくださった皆様方、申し訳ありません。 さて、今週はというと、いよいよアプリの開発に携わることになりました。 具体的に何をするかというと、モックアップという作業で、リニューアルするアプリの模型を作ります。 以前の記事で紹介したNativeScriptで書いていくので、iOSとAndroid版を同時に作ることができます。 まずはurlの名前をつけました。 最初はたかが名前だと思っていましたが、最近はプログラム開発においてどういった名前をつけるかということは、かなり大事なことなんだと考...

BitbucketのUser Directoriesを設定中に誤ってロックアウトされてしまった時の対処法

JIRAユーザはBitbucketも使えるように!とかLDAP認証できるように!など便利なUser Directoriesですが、 設定を間違うとログインできなくなったり権限なくなったりとあまり笑えないので気をつけましょう。 ロックアウト例 下のようなUser Directoryの構成だとします。私は管理者ユーザです。 JIRAと連携していて、そのユーザの状態でUser DirectoryのOrderを下げてしまった。 その瞬間管理画面から強制ログアウト。。 慌ててログインし直してみたが、Stash Internal Directoryではadmin権限を持っていないユーザにしかなれない。 お...